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ぱくり【パクリ】

デジタル大辞泉

ぱくり
[副]
口を大きくあけるさま。大きな口をあけて物を食べるさま。「鯉がえさをぱくりと飲み込む」
割れ目や傷口などが大きくあくさま。ぱっくり。「傷口がぱくりとあく」
[名]かすめとること。アイデアなどを盗用すること。「アメリカのテレビ番組のぱくり

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

ぱくり
[2][3] ( 副 )
(多く「と」を伴って)
大口をあけて物を食うさま。 「一口で-と食う」
割れ目などが大きく開くさま。ぱっくり。 「傷口が-と開く」
[0] ( 名 )
ぱくること。特にアイデアなどを剽窃すること。 「あの新製品はライバルの-に違いない」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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