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はは【ハハ】

デジタル大辞泉

はは
《「はば」とも》大蛇
「古語に大蛇、之を―といふ」〈古語拾遺

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

はは
おろち。大蛇。 「大蛇之を-と謂ふ/古語拾遺」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はは【
〘形動タリ〙 (「」は白いの意) 鬢(びん)の毛などのまっ白なさま。はんはん。
※三教指帰(797頃)下「老親、臨近冥壌」
※三国伝記(1407‐46頃か)九「口黒なるか々たる首の髪は似朝霜」 〔班固‐辟雍詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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は‐は
〘感動〙 (感動詞「は」を重ねたもの)
① 物事に思い当たった時、得心した時などに発することば。ははあ
※狂言記・貰聟(1660)「はは。女どものこゑがする」
② 目上の人に対してかしこまって応答する時のことば。ははあ。
※狂言記・貰聟(1660)「『さてはこなたはむことので御ざるか』『はは』」
③ 驚いた時に発することば。
※狂言記・丼礑(1660)「なにいふと事がある物で御ざるかいの。はは。ふかい所へはいりましたわいの」
④ 大きく口をあけて笑う時に発することば。あはは。
※明暗(1916)〈夏目漱石〉三〇「それを機(しほ)にははと笑った」

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