Rakuten infoseek

辞書

はな

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

はな
芸能人に祝儀として贈る金銭,物品。「纒頭 (てんとう。古くはてんどう) 」ともいう。公卿舞楽舞人に挿頭花 (かざしのはな) を与えたのがもとで,中世以降の勧進興行では禄物を贈る風習として一般化した。歌舞伎の花道もはなを贈る通路が舞台化したものとされる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

はな[接尾]
[接尾]数を表す語について、組・群れの意を表す。
長歌が幾―出よふも知れまいぞ」〈浄・歌軍法〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

は‐な[連語]
[連語]《係助詞「は」+間投助詞「な」》
主題を明示して軽く念を押す意を表す。…はね。
「勤めの身―、全盛する程世間が張ってつらいものでごんす」〈浄・大経師
(文末にあって)軽く念を押す気持ちを表す。…のだよ。…よ。
「弱虫ぢゃあねえ―」〈滑・浮世風呂・二〉
[補説]12とも近世以降の用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

はな
( 接尾 )
み 」に同じ。 「組んづ転んづしてゐたを幾-か見て来た/浄瑠璃・五十年忌

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

はな
生年月日:1971年12月21日
平成時代のモデル;タレント;エッセイスト

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はな」の用語解説はコトバンクが提供しています。

はなの関連情報

他サービスで検索

「はな」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.