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はて【ハテ】

デジタル大辞泉

はて
[感]不審や異常を感じて、考え惑うときに発する語。「はて不思議」「はてどうしたものか」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

はて
( 感 )
疑いや迷いの気持ちを表す語。 「 -、これは何だろう」 「 -、どうしたものか」
疑問に答える時に用いる語。 「『有財我鬼うざいがきとは』『-、無い物を有る有ると思うて食ふは有財我鬼では無いか』/狂言・宗論 虎寛本

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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