Rakuten infoseek

辞書

はたこ【はたこ】

大辞林 第三版

はたこ
田子たごに対する畑子で、農夫の意。 「 -らが夜昼と言はず行く道を/万葉集 193

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はた‐こ
〘名〙 語義未詳。「畑子」で、畑で働く人、すなわち農夫の意か。一説に「はた」は動詞「はたる(徴)」の語幹で、労役に徴収された人、すなわち役夫。
※万葉(8C後)二・一九三「八多籠(ハタこ)らが夜昼といはず行く路を吾れはことごと宮道にぞする」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はたこ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

はたこの関連情報

他サービスで検索

「はたこ」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.