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はい【ハイ】

デジタル大辞泉

はい
[感]
丁寧に応答するとき、また、相手の言葉に肯定の意を示すときに発する語。「はい、よく分かりました」
名を呼ばれて答えるときに発する語。「『鈴木さん』『はい、ここにいます』」
注意を促すときに発する語。「はい、口を開けて」
自分の言葉の末尾に添えて、ややへりくだったり、述べた言葉を確かめる気持ちを表す語。「必ず伝えます。はい
牛馬を追うときのかけ声。「はいしい、どうどう」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

はい
( 感 )
やや改まった場面でごく一般的に使用される応答の語。
呼ばれたときに答える語。 「 -、中村です」
問いかけや誘いかけに対して、肯定したり応じたりする気持ちを表す語。 「 -、承っております」 「 -、わかりました」
相手の注意を促すときに用いる語。 「 -、そこで息を止めて」
言葉の末尾に置いて、上述の事柄を確認する気持ちや、へりくだった気持ちを表す語。 「必ず参ります、-」
牛馬を進ませるかけ声。馬子唄などの囃子詞はやしことばとしても使う。 「 -、どうどう」

出典:三省堂
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