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のらっぽ【のらっぽ】

大辞林 第三版

のらっぽ
なまけ者。のら者。 こりや-、今朝卯の刻から内を出て、何時ぢやと思ふ/浄瑠璃・宵庚申

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

のらっ‐ぽ
〘名〙 なまけ者。道楽者。のら者。
※浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下「コリャのらっぽ。今朝卯の刻から内を出て、何時じゃと思ふ昼下り」

出典:精選版 日本国語大辞典
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