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のよ【ノヨ】

デジタル大辞泉

の‐よ
[連語]《終助詞「の」+間投助詞「よ」。多く女性が使う》
断定をやわらげた言い方。「そうなのよ」「それは優しい方ですのよ
疑問表現の中で、相手を非難する気持ちを表す。「それがどうだっていうのよ」「だからどうしたのよ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

のよ
( 連語 )
〔終助詞「の」に終助詞「よ」の付いたもの〕
強く断定したり言い聞かせたりする気持ちで念を押す意を表す。 「今度の誕生日がくると、二〇歳になる-」 「夜になると、ここはとても静かな-」
疑問の意を表す語と呼応して、相手をなじる気持ちを添える。 「百円ぐらいのことで、何な-」 「今時分、どこへ行こうという-」 〔現代語では、主として女性語として用いられる〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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