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のみか【ノミカ】

デジタル大辞泉

のみ‐か
[連語]《副助詞「のみ」+副助詞「か」》…だけでなく。…ばかりか。「感謝しないのみか逆に恨んでいる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

のみか
( 連語 )
〔副助詞「のみ」に係助詞「か」が付いたもの〕
ある事柄を限定して示し、実はそれだけではないという気持ちを表す。…だけではなく。 「営業不振になる-悪くすると倒産の憂き目にあう」 「ラジオから流れ出る大きな歌声がいっこうじゃまにならない-、かえって眠りを深める結果をもたらした」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

のみ‐か
(副助詞「のみ」に係助詞「か」が付いたもの) …ばかりか。…だけでなく。
浮世草子・花の名残(1684)一「弓矢の家に生れて其道に疎からぬのみか人丸赤人の古き跡もしたひぬれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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