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辞書

のっと【ノット】

デジタル大辞泉

のっ‐と
[副]ぬっと」に同じ。
「背の高い影が―現われた」〈漱石虞美人草

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

のっと
( 副 )
ぬっと。 「太陽が、-上つてくる心持ちがする/野分 漱石

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

のっ‐と
〘副〙 思いがけない時に、とつぜん目の前にあらわれたり、急に動いたりするさまを表わす語。ぬっと。
※俳諧・炭俵(1694)上「むめがかにのっと日の出る山路かな〈芭蕉〉 処々に雉子の啼たつ〈野坡〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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