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のっけ【ノッケ】

デジタル大辞泉

のっけ
いちばんはじめ。最初。多く「のっけから」「のっけに」の形で副詞的に用いる。「のっけからしくじる」「のっけにつまずく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

のっけ
初め。最初。多く「のっけに」「のっけから」の形で用いる。 「 -から悪人呼ばわりをする」 「 -に怒鳴られては取り付く島がない」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

のっけ
〘名〙 はじめ。最初。冒。多く、「のっけに」「のっけから」の形で、はじめから、いきなり、などの意で副詞的に用いる。
※俳諧・皮籠摺(1699)上「叱りちらして跡は晦日(つごもり)〈凉兎〉 品川でのっけにかへる帆かけ船〈凉兎〉」
[補注](1)別項「のっけに(仰━)」と同語源とする説もある。
(2)近代、「劈頭」「冒頭」などの字を当てることもある。

出典:精選版 日本国語大辞典
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