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のこのこ【ノコノコ】

デジタル大辞泉

のこ‐のこ
[副]周囲の状況に頓着(とんちゃく)しないで姿を現したり出歩いたりするさま。「今さらのこのこ(と)出ていくわけにはいかない」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

のこのこ
出ては具合の悪いはずの場に、平気で出てきたり、何も知らずに現れたりするさま。 つかまるのも知らず、-(と)出てくる

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

のこ‐のこ
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 何のこだわりもなく、のんびり歩くさまを表わす語。特に、ひとりだけ周囲の情況には無頓着に、姿を現わすさまなどにいう。
※歌舞伎・音聞浅間幻燈画(1888)五幕「内から頼みに行ったと見え、きゃつがのこのこやって来て、どういふ筋と聞いて見ると」

出典:精選版 日本国語大辞典
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