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どぶ

デジタル大辞泉プラス

どぶ
1954年公開の日本映画。監督・脚本新藤兼人、脚本:棚田吾郎、撮影:伊藤武夫。出演:乙羽信子宇野重吉殿山泰司、鶴丸睦彦、本間文子、木匠マユリ、深見泰三ほか。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

どぶ

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大辞林 第三版

どぶ
「濁酒どぶろく」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どぶ
〘名〙 鉱石を溶かして精錬するとき生ずるかす。からみ。〔日本山海名物図会(1754)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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どぶ
〘名〙
① 「どぶろく(濁醪)」の略。
浮世草子・沖津白波(1702)四「ねぶかそろへてどぶそへて、跡で新酒をどぶどぶと」
② 酒粕を摺(す)り延べてとろとろにし、煮返してこしたもの。料理のだしに用いる。
※料理物語(1643)八「どぶとは何時もさけのかすをしぼりたるがよし」

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