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との【トノ】

デジタル大辞泉

との[接頭]
[接頭]《接頭語「たな」の音変化》動詞に付いて、一面に、十分になどの意を添えるのに用いる。「とのぐもる」「とのびく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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と‐の[連語]
[連語]《格助詞「と」+格助詞「の」》
…という。「明日来るとの電話があった」
…を相手とする。「家族との対話」

出典:小学館
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大辞林 第三版

との
( 接頭 )
〔接頭語「たな」の転〕
動詞に付いて、一面に、すっかりの意を表す。 「 -ぐもる」 「 -びく」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

との
( 連語 )
〔格助詞「と」に格助詞「の」の付いたもの〕
「という」の意を表す。 「お元気-こと」 「近々おめでた-お話」
動作・作用の相手・対象を表す。 「彼女-交際」 「内閣と国会-関係」

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