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で候【デソウ】

デジタル大辞泉

で◦そう〔でさう〕【で候】
[連語]《「にてそうろう」の音変化。中世語》「である」の丁寧語。…でございます。…です。→候(そう)
「天子にならうず者―◦さうへ」〈史記抄・五帝本紀〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

でそう【で候】
( 連語 )
〔「にてさうらふ」の転。中世後期の語〕
「…である」の意の丁寧語。…であります。…でございます。 「さやうにおぼしめす事-は心得申しさう/史記抄 16」 「おとがひこそは長けれ。槍おとがひ-物/狂言・今参 天正本

出典:三省堂
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