Rakuten infoseek

辞書

てんに【テンニ】

デジタル大辞泉

てん‐に
[副]まったく。てんで。てんと。
「―あきれていたりし所に」〈虎明狂・文蔵

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

てんに
( 副 )
まるで。まったく。 「 -あきれて居たりし所に/狂言・文蔵」 「 -およぎも知らねえで/滑稽本・八笑人」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てん‐に
〘副〙 (「てんと」「てんで」などと同語源か) まるで。まったく。てんと。
※謡曲・親任(1541頃)「酔ひ臥したりしその隙(ひま)に、本尊を奪はれてんに呆れ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

てんに」の用語解説はコトバンクが提供しています。

てんにの関連情報

他サービスで検索

「てんに」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.