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てる【テル】

デジタル大辞泉

てる
[連語]連語「ている」の音変化。上に付く語によっては「でる」とも。「いま考えてるところだ」「話はだいぶ進んでるはずです」→居(い)る7

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

てる
( 連語 )
〔「ている」の転。話し言葉でのくだけた言い方。上に来る語によって「でる」ともなる〕
動作・作用が継続・進行している意を表す。 「君の言うことはよくわかっ-・るよ」 「いま、手紙を書い-・るところです」 「本を読んで・る最中です」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

て・る
連語〙 (「ている」の変化したもの。上に来る語によって「でる」とも) ている。話しことばに用いられる。
雑俳・壬生の雨(1742頃)「釘を打つすべも知ってるおいとしさ」
※唱歌・こひのぼり(1931)「おもしろさうに およいでる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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