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てら【てら】

大辞林 第三版

てら
連語
ているはの転。話し言葉でのくだけた言い方。上に来る語によってでらともなる
感動を込めて、あるいはとがめる口調などで、「ている」の意を表す。…ているなあ。…ているよ。てらあ。 夕日に照らされて、教会の尖塔があんなに光っ- 君の答えは間違っ- 空には赤とんぼがあんなに飛んでら

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

てら
連語〙 (「ているは」の変化したもの。上にくる語によって「でら」とも) 「ている」の意を感動的に、または、とがめる口調で表わす。…ているなあ。…ているよ。てらあ
※琴のそら音(1905)〈夏目漱石〉「馬鹿あ言ってら」

出典:精選版 日本国語大辞典
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