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てへ【テヘ】

デジタル大辞泉

てへ[連語]
[連語]てえ[連語]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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てへ[感動詞]
[感]照れたり失敗をごまかしたりするときに発する声。「てへ、間違えた」

出典:小学館
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大辞林 第三版

てへ
( 連語 )

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てへ
〘感動〙 照れたり困惑したりしたときなどに発する語。
※漫談集(1929)見習諸勇列伝の巻〈徳川夢声〉「『彼れ氏夢中になっ、自分の宝物を握り潰す様な虞れはないかい』『テヘ大きにな。キンポシャになっちゃ当人も気の毒ですな』」

出典:精選版 日本国語大辞典
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