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てに【てに】

大辞林 第三版

てに
( 連語 )
〔終助詞「て」に接続助詞「に」の付いたもの。近世語〕
理由を表す。…だから。 「『おくしやるまいか』『ああ、やる-。これこれ』/狂言記・昆布売」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

て‐に
(終助詞「て」に接続助詞「に」が付いたもの) 「て」を軽く添えて終わった文を「に」でうけ、理由を表わす。…だから。…ゆえに。
※説経節・説経苅萱(1631)上「しげうちどのの御すがた、みあげみおろしめされてに、〈略〉まづさめざめとおなきある」

出典:精選版 日本国語大辞典
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