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ている【テイル】

デジタル大辞泉

て◦いる〔てゐる〕
[連語]居(い)る7

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ている
( 連語 )
〔接続助詞「て」に補助動詞「いる」の付いたもの〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て‐・いる ‥ゐる
連語〙 (接続助詞「て」に補助動詞「いる」のついたもの。上に来る語によって「でいる」とも)
① ある動作・作用が持続、または繰り返し進行中である意を表わす。
※漢書列伝竺桃抄(1458‐60)韓彭芙盧呉第四「細々に出仕は支用と思てひつこふているぞ」
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一「余っ程君をラブ〔愛〕して居(ヰ)るぞう」
② 動作、作用の完了した状態がそのままたもたれていることを表わす。
※中華若木詩抄(1520頃)中「遺賢とは、野にのこりている賢人也」
人情本・花筐(1841)二「お芳お湯は沸いてゐるかエ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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