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ちび

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ちび
和歌山県紀の川市、和歌山電鐵貴志川線、貴志駅の助役。茶トラ白柄のメス猫。2007年、同居していた「たま」(駅長)、「ミーコ」とともに就任。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ちび
〔動詞「ちびる(禿)」の連用形から〕
背の低いこと。また、その人。身体の小さい動物などにもいう。 「 -犬」
年少者。子供。軽んじたり、かわいらしいという気持ちをこめて用いる。 「生意気な-め」
名詞の上に付いて、すりへっていることを表す。 「 -下駄」 「 -筆」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちび
〘名〙 (動詞「ちびる(禿)」の連用形の名詞化)
① 小さいもの。小さい体のもの。〔現代新語辞典(1919)〕
② 年の幼い者。子ども。
※ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉「埴生なんぞのやうなちびさへ一しょに退治られたのである」
③ 背丈の低い人。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉矮人巨人「『さア来い、土百姓の大男め』〈略〉『洒落臭(しゃらくさ)い、小(チビ)め』」
④ (他の語の上に付けて) すりきれてへったもの。ちびたもの。
※雑俳・水加減(1817)「仇な事・仲人がぼやく禿雪駄」

出典:精選版 日本国語大辞典
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