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だも【ダモ】

デジタル大辞泉

だも[副助]
[副助]《副助詞「だに」+係助詞「も」の音変化》…でさえも。…ですらも。おもに漢文訓読系統の文章にみられる。
「科学の法則を、想像―及ばざる昔に引張れば」〈漱石・思ひ出す事など〉
「男は功に―報ぜられず」〈平家・六〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だも
( 連語 )
〔副助詞「だに」に係助詞「も」の付いた「だにも」の転〕
接続・意味ともに「だにも」に大体同じ。 「夢に-あふとみるこそ嬉しけれ残りの頼みすくなけれども/和泉式部集」 → だにも(連語)

出典:三省堂
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