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だま【ダマ】

デジタル大辞泉

だま
小麦粉を水で溶くなどしたとき、よく溶けないでできるぶつぶつのかたまり。
米などを炊いたとき、煮えきらないでかたまりとして残ったもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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だま
凧(たこ)のを操る技法の一。を上昇させるために糸を繰り出すこと。

出典:小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

だま
小麦粉などを水に溶いたとき、粉が溶け残ってぶつぶつに固まったもの。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版

だま
小麦粉などを水に溶いた時、完全に溶けずにできるかたまり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だま
たこを上昇させる時、糸を繰り出すこと。 〔俚言集覧〕

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

だま
〘名〙
① 米・麦などをたいた飯の中に、半煮えなどでかたまりとして残っているもの。
※歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)七幕「宿なしの拵へる雑炊は、〈略〉よく煮えたやうでもだまがあるワ」
小麦粉を水などで溶いた時、なめらかにならずにできるかたまり。
③ 遊戯の一種。石子(いしなご)のこと。〔物類称呼(1775)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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だま
〘名〙
① 植物「たぶのき(椨)」の異名。〔多識編(1631)〕
② 植物「やぶにっけい(藪肉桂)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

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だま
〘名〙 凧(たこ)の糸をあやつる技法の一つ。凧を上昇させるために糸をくりだすこと。〔俚言集覧(1797頃)〕

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