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だの【ダノ】

デジタル大辞泉

だの[並助]
[並助]体言や用言の終止形などに付く。全体の中からいくつかの事柄を同列に並べあげる意を表す。「出張だの会議だのと毎日忙しい」「好きだの嫌いだのとわがままばかり言う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だの
( 並立助 )
〔断定の助動詞「だ」に助詞「の」が付いたものから。近世江戸語以降の語〕
体言または活用語の言い切りの形に付いて、物事を並列・列挙する。
一般に「…だの…だの」の形で用いられる。 「犬-猫-、いろんなものを飼っている」 「お茶を持って来い-、机の上を片付けろ-、うるさくてしようがない」
「…だの…など」の形で用いられることもある。 「りんご-ぶどうなどを盛り合わせた皿」

出典:三省堂
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