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ぞわぞわ【ぞわぞわ】

大辞林 第三版

ぞわぞわ
( 副 )
さわがしく音をたてるさまを表す語。 「大勢の人の-と往来してゐる/俳諧師 虚子

出典:三省堂
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デジタル大辞泉

ぞわ‐ぞわ
[副](スル)
騒がしい音を表す語。また、そのような音をたてるさま。ざわざわ。
嫌悪や不快、また、感情の高ぶりのために身震いするさま。鳥肌が立つようなさま。ぞくぞく。「首筋をさわられぞわぞわ(と)した」

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

ぞわ‐ぞわ
〘副〙 (「と」を伴って用いることもある) さわがしく音をたてるさまを表わす語。ざわざわ。
※松翁道話(1814‐46)二「遊ばしてもらふ客衆が、此あたりをぞわぞわつれ立ちあるき」

出典:精選版 日本国語大辞典
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