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そそ【ソソ】

デジタル大辞泉

そそ[名]
女性の陰部異称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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そそ[副]
[副]
かすかに吹く風の音を表す語。そよ。
「荻の葉に風の―吹く夏しもぞ秋ならなくに哀れなりける」〈続詞花・夏〉
静かに動くさま。そっと。
「―と物を言うて給はれ」〈咄・露がはなし・三〉

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大辞林 第三版

そそ
女性の陰部の異名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

そそ
( 副 )
静かに風の吹くさま。また、かすかに物が動くさま。 「萩の葉に風の-吹く夏しもぞ/続詞花集」

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精選版 日本国語大辞典

そそ
〘名〙
① 女子の陰部の異称。〔日葡辞書(1603‐04)〕
② (「そぞ」とも) 衣服の下のへりの部分。すそ。
滑稽本・続膝栗毛(1810‐22)八「わしつひに、此上下をきたこんがない。コリャアこのそぞへ脚をつつこみませずか」

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そそ
〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)
① しずかに吹く風の音を表わす語。そよ。
※書紀(720)顕宗即位前・歌謡「倭(やまと)は そそ茅原(ちはら) 浅茅原の 弟日(おとひ)
※為相本曾丹集(11C初か)「荻の葉に風のそそ吹く夏しもぞ秋ならなくにあはれなりける」
② ちょっと動くさま、わずかにゆれるさまなどを表わす語。
※霊異記(810‐824)中「事の咎、動(ソソともすること)有らば、我等何に作(せ)む。〈国会図書館本訓釈 動 伊ヤ可母 又云也々母 又云曾々土毛寸流去土〉」
③ しずかに動作するさまを表わす語。そっと。しずかに。
※申楽談儀(1430)よろづの物まねは心根「ときどきそそとかほなど見あげたるべし」
④ わずかなさま、程度の軽いさまを表わす語。
※両足院本山谷抄(1500頃)一二「此詩は楽天が詩をそそとなをいて」

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