Rakuten infoseek

辞書

せんもじビー

大辞林 第三版

せんもじビー【線文字B】
クレタ島のクノッソス宮殿跡やギリシャ本土のピロス宮殿跡で発見された粘土板に記されている文字。ミケーネ文字とも。1952年イギリス人ベントリスが暗号解読の方法によって解読に成功。初期のギリシャ語を表記した音節文字であることがわかった。 → ミノア文字

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せんもじビー」の用語解説はコトバンクが提供しています。

せんもじビーの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.