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せめても【セメテモ】

デジタル大辞泉

せめて‐も
[副]《「せめて」を強めた》せいぜい。精いっぱい。無理にも。「せめても準備だけはしておく」「これが私にできるせめても償いだ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

せめても
( 副 )
「せめて」を強めて言う語。現代では多く「せめてもの」の形で用いる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せめて も
無理にも。それでもわずかに。
※梵舜本沙石集(1283)二「杙瀬川にて死ぬべかりし身の、せめても恥を曝んとて、斯るやうにて、只今こそ頭を刎られんとて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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