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辞書

しく【シク】

デジタル大辞泉

し‐く
《過去の助動詞」のク語法》…たこと。
「住吉(すみのえ)の名児(なご)の浜辺(はまへ)に馬立てて玉拾(ひり)ひ―常忘らえず」〈・一一五三〉
[補説]「水たまる依網(よさみ)の池にぬなは繰り延(は)へけく知らに」〈応神紀・歌謡〉のように「けく」となることもあり、「しく」の古形ともいわれる。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しく
( 動下二 )

出典:三省堂
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