Rakuten infoseek

辞書

ざら紙【ザラガミ】

デジタル大辞泉

ざら‐がみ【ざら紙】
良質でない西洋紙。新聞用紙などに用いる。ざら。
わら半紙のこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ざらがみ【ざら紙】
機械パルプが60パーセント以上、残りは化学パルプを用いて抄造した下級紙。紙面がざらざらしている。雑誌などに用いる。わら半紙。ざら。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざら‐がみ【ざら紙】
〘名〙 (「更紙」と書くこともある) 洋紙の一つ。良質でないざらざらした紙。新聞印刷などに用いる。ざらし。ざら。〔模範新語通語大辞典(1919)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ざら紙」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ざら紙の関連情報

他サービスで検索

「ざら紙」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.