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ざぶ【ざぶ】

大辞林 第三版

ざぶ
人をやや軽蔑した言い方。親しみを込めて使う場合もある。やつ。 「相撲の手でヤレと頼んだ-があろう/三日月 浪六

出典:三省堂
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デジタル大辞泉プラス

ざぶ
佐賀県の郷土料理だぶ」の別称

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

ざぶ
〘名〙 (「さぶ」とも。「さぶらひ(侍)」の略という) 近世、士の身分の者に対する軽蔑した呼び方。
※浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)五「ヲヲ、ざぶ様よい覚悟でごんすの」

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ざぶ
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 水中に飛びこむ音、水中に物が投げこまれる音、また、水をあびせかける時の音などを表わす語。
源平盛衰記(14C前)二八「其矢石黒太郎にしたたかに中(あたっ)て。暫しもたまらず。水の上にさぶと落(おち)

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