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ざく銭【ザクゼニ】

デジタル大辞泉

ざく‐ぜに【ざく銭】
びたせん。ざく
「舌の先に―が絶えねえお蔭(かげ)にゃあ」〈滑・浮世風呂・三〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

ざく‐ぜに【ざく銭】
〘名〙 価値の低い銭。小銭。びたせん。ざくせん。ざく。
雑俳・藐姑柳(1785)三月五日「ざく銭の中へたをれてゆすってる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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