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さし【サシ】

デジタル大辞泉

さし
牛肉などで、赤身の中に網の目のように入っている脂肪。霜降りの脂部分。「さしが入った牛肉

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

さし
牛肉の霜降りの入り方。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

さし
〘名〙 扁形動物触手頭条虫類の幼生で、サバ、カツオなどの肉中にみられ、成虫はサメの消化管に寄生する。

出典:精選版 日本国語大辞典
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さし
(命令形。四段・ナ変以外の動詞の未然形について) 軽い敬意を込めて相手に命令する意を表わす。なさい。
※上々之参得(室町末)「畢竟大用の落居と心得さし」
[語誌]「させたまふ」を起源とする「さしまふ」の命令形「さしまへ」から「さしめい」「さしい」「さし」と変化したと考えられているが、用例としては、室町末期から江戸初期にかけての東国系洞門(曹洞宗)抄物に限られている。

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