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こって【コッテ】

デジタル大辞泉

こっ‐て
[連語]《「ことで」の音変化》相手に対する同情の意を込めて驚きや感動を表す。「お気の毒なこって

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こって
( 連語 )
「ことで」の転。 「おいそがしい-」 「そりゃ結構な-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こっ‐て
連語〙 (「ことにて」の変化したもの) ことで。
※狂言記・内沙汰(1660)「いやそのおこって御ざりまする」

出典:精選版 日本国語大辞典
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