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こご【こご】

大辞林 第三版

こご
( 副 )
物をもむ音をあらわす語。ごしごし。 「しただみをい拾ひりひ持ち来て…辛塩からしおに-と揉み/万葉集 3880

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こご
〘副〙 (多く「と」を伴って用いる) 手荒く(も)むさまを表わす語。ごしごしと。
※万葉(8C後)一六・三八八〇「机の嶋の 小螺(しただみ)を〈略〉早川に 洗ひ濯き 辛塩に 古胡(コゴ)と揉み」

出典:精選版 日本国語大辞典
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