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けや【けや】

大辞林 第三版

けや
( 形動ナリ )
きわだって、あざやかなさま。 「寒水の心も-に思ほゆる/万葉集 3875

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

け‐や
〘形動〙 (普通とは違う意の「け(異)」に状態を示す「や」の付いたもの) きわだってあざやかなさま。けざやか。さっぱり。
※万葉(8C後)一六・三八七五「出づる水 ぬるくは出でず 寒水の 心も計夜爾(ケヤニ) 思ほゆる 音の少き 道に逢はぬかも」

出典:精選版 日本国語大辞典
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