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けし【けし】

大辞林 第三版

けし
( 接尾 )
〔形容詞型活用〕
体言などに付いて、そういう性質・状態にある意を表す。 「見奉る人さへ露-・き秋なり/源氏 桐壺」 「のど-・し」

出典:三省堂
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デジタル大辞泉

け・し
[接尾]形容詞ク型活用》体言に付いて、…の性質をおびる、…のようすである、などの意を表す。「露―・し」「明(さや)―・し」「のど―・し」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

けし
感動〙 犬などをけしかける声。
菟玖波集(1356)雑体「我が心菜種ばかり成りにけり 人くひ犬をけしといはれて〈西音〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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け・し
〘接尾〙 体言などに付いてク活用の形容詞を作り、その性質や状態を表わす。「露(つゆ)けし」「のどけし」「さやけし」「あきらけし」など。

出典:精選版 日本国語大辞典
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