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がや【ガヤ】

デジタル大辞泉

が‐や
[連語]《終助詞「が」+間投助詞「や」。近世語》相手に同調を求めたり、念を押したりする意を表す。…のだが、どうか。…ではないか。
「勤奉公(つとめぼうこう)せいでも今ここに百両の金がある―」〈伎・幼稚子敵討〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

がや
( 終助 )
〔近世語〕
文末に付けて、相手の注意を喚起するのに用いる。…ぞよ。…ではないか。 「勤め奉公せいでも今ここに百両の金が有る-/歌舞伎・幼稚子敵討」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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