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かつ【かつ】

大辞林 第三版

かつ
( 動下二 )
動詞の連用形の下に付いて、「…するにたえる」「…することができる」の意を表す。多く、未然形には打ち消しの助動詞「ず」、終止形には打ち消し推量の助動詞「ましじ」が付いて用いられる。 「行き-・つましじ寝を先立たね/万葉集 3353」 「降る雪の千重に積めこそ我が立ち-・てね/万葉集 4234」 → かてに

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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