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かっ【かっ】

大辞林 第三版

かっ
( 感 )
禅宗で、修行者の迷いや誤りをしかりつけたり、悟りに導いたりする時に師が発する語。 → かつ(喝)

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かっ
( 接頭 )
〔接頭語「搔き」の転〕
動詞に付いて、その動作の勢いを強める意を表す。 「 -とばす」 「 -ぱらう」

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