Rakuten infoseek

辞書

お岩【オイワ】

デジタル大辞泉

おいわ〔おいは〕【お岩】
歌舞伎狂言東海道四谷怪談」の女主人公。毒を飲まされ、醜悪な形相に変じて悶死し、幽霊となって恨みを晴らす。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

お岩 おいわ
歌舞伎の登場人物。
4代鶴屋南北の代表作「東海道四谷怪談」の女主人公。文政8年(1825)初演。塩冶家(えんやけ)浪人民谷伊右衛門の妻。父の敵でもある夫に裏ぎられ,毒をのまされて凄絶(せいぜつ)な形相で狂死する。その後,幽霊となって伊右衛門をくるしめたあげく,とり殺す。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

おいわ【お岩】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

おいわ【お岩】
歌舞伎「東海道四谷怪談」の女主人公。夫の民谷伊右衛門に毒を飲まされ、恐ろしい形相になって悶死もんしし、幽霊となって伊右衛門にたたる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

お岩」の用語解説はコトバンクが提供しています。

お岩の関連情報

他サービスで検索

「お岩」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.