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おち【おち】

大辞林 第三版

おち
( 接頭 )
〔「うち」の転という〕
動詞に付いて、強調の意を表す。 「酒-飲て悠々と無心になつてをるぞ/四河入海 16

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おち をち
〘名〙 植物「あぶらな(油菜)」の古名。〔本草和名(918頃)〕

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おち
〘接頭〙 語義未詳。「うち」の変化した語か。
※史記抄(1477)一〇「口をちあいてをったまででは何時可得ぞ」

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