Rakuten infoseek

辞書

うば【うば】

大辞林 第三版

うば
酒などを醸造するとき、表面に浮き上がってくるあく。
湯葉ゆばのこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うば

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

う‐ば
(推量の助動詞「う」に接続助詞「ば」の付いたもの) 仮定条件を表わす。…であるならば。…ならば。近世前期の用法。
※狂言記・舟ふな(1660)「ござりませうばうたはしゃれませい」
※歌舞伎・好色伝受(1693)上「云ふ事があらうば、ここも離して、心を静めていはしゃれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

うば」の用語解説はコトバンクが提供しています。

うばの関連情報

他サービスで検索

「うば」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.