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あのね【アノネ】

デジタル大辞泉

あの‐ね
[感]親しみをこめて呼びかけるときに使う語。また、話のはじめや間にはさんで、言葉をつなぐ語。あのねえ。「あのねお母さん

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

あのね
( 感 )
親しみをこめて呼びかける語。また、話のはじめや間にはさんで、言葉をつなぐ語。あのねえ。主に女性や子供が使う。 「 -、お願いがあるんだけど」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あの‐ね
〘感動〙 人にものを話しかける時のことば。また、次のことばがすぐ思い出せない時や、言うことをためらうような時に、つなぎとして言うことば。おもに女性や子供が用いる。
※洒落本・傾城買二筋道(1798)冬の床「あの、外山さんがおすせいす」

出典:精選版 日本国語大辞典
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