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あせる【あせる】

大辞林 第三版

あせる
( 動五[四] )
かきまぜる。かきまわす。 「婢おんなは火鉢を-・りながら/思出の記 蘆花

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

あせ・る
〘他ラ四〙
① 鳥がくちばしや足で餌をかきまわす。あさる。
※元亀本運歩色葉(1571)「求食 アセル 小鳥」
② もみ、粟などをむしろに広げて干す。
※菊池俗言考(1854)「あせる 籾、粟などを筵に入て掻広げて干(ほす)を阿世留(アセル)と云は雞(にはとり)の求食(あさる)と云詞の転用なるへし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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