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あい【あい】

大辞林 第三版

あい
( 感 )
呼ばれたときに答える語。はい。 「 -、国は阿波の徳島でござります/浄瑠璃・阿波の鳴門」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

あい
日本のポピュラー音楽。歌はシンガーソングライター、近藤晃央(あきひさ)。2013年発売。TBS系で放送のドラマ「名もなき毒」の主題歌

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

あい
〘名〙 北北東の風。
随筆・烹雑の記(1811)前「佐渡の方言に〈略〉北は正丑(まうし)より吹をあひ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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あい
〘感動〙
① 呼ばれたときに返事をしたり、同意を表わしたりすることば。
※浄瑠璃・国性爺合戦(1715)四「呉三桂(ごさんけい)、呉三桂(ごさんけい)とめさるる御声おとなしく、雪のみやまにうぐひすのはつねを聞きし思ひにて、あひ、あひ、あひ、とかうべをさげ」
② 何か行動に移ろうとするときなどに、相手に注意を促したり、挨拶のことばの上に軽く添えたりして用いる語。
洒落本・弁蒙通人講釈(1780)「アイとさし出す火入を取て」

出典:精選版 日本国語大辞典
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あい
〘終助〙 文末について、注意をうながしたり、念を押したりするのに用いる。
※ロドリゲス日本大文典(1604‐08)「タソ イルカ ai(アイ)
[補注]「ロドリゲス日本大文典」「コリャード日本文典」の説明では、「よ」「や」「やい」などと同類で、身分の高いものが低い者と話すときに用いるものとする。

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